1990年から連載開始となった作品「風の大地」。
作画のかざま鋭二氏が2022年10月2日に亡くなられ、全英オープン最終日残り数ホールでの未完のままの連載終了。最終84巻なんて、こんな主人公のセリフでどれだけヤキモキさせられたか!ここに至るまでに、如何にも主人公が近いうちに亡くなることを、何度も示唆して来たからです。

作画者が亡くなっても原作者は元気なのだから、せめて小説版等の形であっても、最後はどうなるのか教えて欲しいと、長年の愛読者としては文句を言い続けて来ました。単行本84冊も買って、30年以上も物語をリアルタイムで追いかけたのに・・。

しかし、今回原作者がお亡くなりになったことで、もはや物語の行方は永遠に知ることが叶わなくなりました。残念としか言いようがありません。
