青春の輝き

~懐かしい良き時代の記憶~

The Beatles 50 Best Songs Vol.9 / I Feel Fine

ビートルズ リマスター盤CD…9日0時、世界最速発売


タワーレコード渋谷店=2009年9月9日午前0時


ザ・ビートルズの全オリジナルアルバムを最新技術で高音質化させたリマスター盤CDが9日、世界同時に発売された。日本は時差の関係で、ボジョレーと同じく世界で最初に発売が可能だった為、東京都内の複数のレコード店で、0時より販売した。

東京・渋谷のタワーレコード渋谷店では、ムッシュかまやつさんらをゲストにカウントダウンイベントが開かれ、9日午前0時になるとファンが次々とCDを買い求めた。この日発売されたのはデビューから最終までの13アルバムと未収録曲を加えた計14アルバム(各2600円、2枚組みは3700円)。CDの売れ行き不振が続く中、発売元のEMIミュージック・ジャパンによると、このCDは予約だけで100万枚を突破している。







今日9年9月9日は、ビートルズ・デジタル・リマスターが世界同時発売の日です。これを機会にビートルズの音楽や英語に、多くの人に触れて欲しいですね。しばらく中断していた「ビートルズ50」も今週から復活です。よろしくお願いします!


「アイ・フィール・ファイン」("I Feel Fine")は、1964年11月にビートルズが発表した8枚目のオリジナル・シングル曲。


レノン=マッカートニーの作品。実質的にはレノンの作った楽曲である。リード・ヴォーカルはジョン・レノン。ポール・マッカートニーとジョージ・ハリスンがコーラスをつけている。


本作の演奏ではイントロで使われているフィードバック奏法が大変印象的である。このフィードバックは偶然の産物ではなく第1テイクから入れられていた。録音に際しジョン・レノンはギブソン・J-160Eをアンプに繋いだ状態で5弦開放、ポールがヘフナー・500-1で3弦の開放でピッキングして、ジョンがそのままヴォックス・アンプに近づく事により出している。ライブのレパートリーとしても取り上げられていたが、ジョンはライブでこの曲を演奏する前に時折フィードバックを披露していたことがある(1965年8月30日のハリウッド・ボウル公演や1966年7月1日の日本武道館公演において。日本武道館公演では映像でもその模様が確認できる)。


ジョンは、プレイボーイ誌のインタビューで「1920年代の古いブルースのレコードではフィードバックを使っているのはあるが、それを別にすると、この曲の前にフィードバックをあんな風に使っている曲はないと断言できる。ライブでフィードバック奏法をやっていた者はいたが、レコードにこの手法を使ったミュージシャンはいなかった。(ロックンロールの)レコードでの最初のフィードバックだ。ビートルズの為に声を大にして言いたいね。ジミ・ヘンドリックスやザ・フーよりも先だって」と語っている。


「アイ・フィール・ファイン」のリアル・ステレオ・ヴァージョンは1966年12月にリリースされたアルバム『オールディーズ』ステレオ盤に収録された。CDでは1988年3月にリリースされたアルバム『パスト・マスターズ Vol.1』に収録。


イギリスでは1964年11月27日にリリースされ『ニュー・ミュージカル・エクスプレス』、『メロディ・メイカー』共に6週連続1位。アメリカでは同年11月23日にリリース。『ビルボード』("Billboard")誌では、1964年12月26日に週間ランキング第1位を獲得。以後3週連続第1位を記録した。ビルボード誌1964年年間ランキングは第14位。


ちなみに私のバンドの18番でもありました!(笑)






Listen to “I Feel Fine” !



I Feel Fine

Baby's good to me, you know
She's happy as can be, you know
She said so
I'm in love with her and I feel fine

Baby says she's mine, you know
She tells me all the time, you know
She said so
I'm in love with her and I feel fine

I'm so glad that she's my little girl
She's so glad she's telling all the world

That her baby buys her things, you know
He buys her diamond rings, you know
She said so
She's in love with me and I feel fine



あの娘はとても優しいんだ
彼女は最高に幸せなんだ
彼女が自分でそう言った
僕はあの娘に恋してる そして気分は上々さ

私はあなたのものよ
これが彼女の口癖さ
彼女が自分で言ったんだ
僕はあの娘に恋してる だから気分は上々さ

彼女が僕の恋人だなんて嬉しくて仕方ない
彼女もしれが嬉しくて みんなに自慢してるんだ

あの人はいろんなものを買ってくれるの
ダイヤの指輪だってプレゼントしてくれるの
彼女はそう自慢している
僕はあの娘に恋してる だから気分は上々さ